スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美味しい&綺麗なお土産ありがとう!

この2月から3月にかけて、子どもたちそれぞれ、

旅行や合宿に出かけお土産を買ってきてくれました

いろいろと面白いものを選んでくれたのでご紹介します





息子の旅行その1、研究室の仲間とベトナムへ。

img014.jpg

海老の瓶詰めは酸っぱ辛く、パンチも香りもあってまさにエスニック。

漬け汁もドレッシング代わりに美味しくいただきました。

『333』はベトナムビール。

こちらも普通に美味しかった。



IMG_1708.jpg

謎の赤い粉はなんだかよくわかりませんが、

かなり重宝しています

エビやカニの甲殻類エキスの入ったピリ辛調味料、といったところ。

画像は豚バラ・きゃべつ・九条ねぎ炒め。

チャーハンもすごく美味しくできます。

これ、無くなったらどこかで買いたいな~。



他にもライム塩やニョクマムなど、現地で使われている調味料。

これらもいろいろ使えて楽しいです。



img012_201804111553302a5.jpg

Pheva(フェヴァ)のチョコレート。

意外と言ったら失礼ですが、ほんと美味しくてびっくり

香辛料がピリッときいてます。



ベトナムに約1週間。

あちこちを廻ってきたようです。

とてもよかったとのこと、また何年かしたら行ってみたい、ですって。







息子の旅行その2、お友達とフランス・イタリアへ。



息子はこの春の卒業旅行2連発を目指して、

ずっとずっと前からアルバイトしてお金を貯めてきました。

年末年始も我が家恒例のおじいちゃん宅訪問日以外は全部、

朝から晩まで働いていました。

よく頑張ったと思います。





さて、フランスからイタリアへ、約10日間の旅。

IMG_1716_20180411155324ea6.jpg

マッシュルームとトリュフのペースト。

カナッペや、チーズに添えたり、

ローストビーフにのっけたら美味しかった~~



img003_20180411155325f85.jpg

オリーブオイルのミニボトルは小指サイズ。

とてもとても使い勝手いいのです

右のジェノベーゼは、パスタはもちろん、



IMG_1712.jpg

海老とアスパラのソテー、

仕上げに上記のオリーブオイルをたらして。

つぶ貝ジェノベーゼも美味しかった~




画像にはありませんが豚肉のリエット瓶詰め、

ワインにもご飯にもよく合いました。



img005_2018041115532877a.jpg

心優しい息子、パパご指名で

(香りのハードなチーズは私や娘はアウト




それからそれから、ヴェネチアの特産品、

ムラーノガラスのブレッスレットを私と娘に

IMG_1729a.jpg


IMG_1727a.jpg

自分の撮影技術のなさを嘆くばかりです

とてもとても美しく、

時々取り出しては眺め、うっとりしています。


IMG_1732a.jpg


IMG_1726a.jpg

息子は私たちが使うことを想定して買ってきてくれたようですが、

(こんなに綺麗なの、)使えないよぉぉ~

本当にありがとう、大切にするね

ヴェネチアもとてもよかったとか。

名物のバーカロ呑み(立ち飲みのはしご酒)を楽しんできたようです。

俄然、私も行きたくなりました



息子、パパにもローマ?で見つけた皮の眼鏡ケースを。

こちらも素敵でした。






さて、娘は娘でこの春、合宿や旅行で大忙し。

img001_20180411210511b55.jpg

仲良しのお友達と、初めてのプライベートな九州二人旅、後半は一人旅。

チョイスが渋くて嬉しいぞ~!!



img002_201804112105126b1.jpg

こちらは伊豆でのゼミ合宿土産。

(だし醤油は完食済み、写真は瓶だけです。)

珍しく甘ったるくない瓶詰め、マジで美味しいです。

しっかり者の娘、ちゃんと試食して自分が美味しいと思うものしか買わなかったとか




二人とも自分の足で見知らぬ土地を歩き、

人とコンタクトし、

旅を自分のものにしてきました。

得られたものははかり知れないでしょう。

嬉しいです







スポンサーサイト

フランス旅行番外編★100均便利グッズ

旅行にあたって、少しでも節約しようと100均を活用しました。

結構使えるものがたくさん

(今回はたまたまダイソーで揃えました)

IMG_0878a.jpg

ネックピロー、こちらはひとつ300円のです。

以前、100円のものを使いましたがフニャフニャで首が全く安定せず。

これはしっかりしていて、まあまあよく眠れました。

ただ、空気を入れるタイプではないのでかさばります。

使用中以外はかなり邪魔でした。



IMG_0877a.jpg

薄型のベルトポーチ。

小さいポケットにパスポートがぴったり。

予備の現金やクレジットカード、家の鍵をもう一つのポケットに入れ、

着込んでしまいました。

薄いのでそれほど見た目に影響しなかったです。



ダイヤル式の鍵は、搭乗時に預けるサブバックに鍵がなかったので。



IMG_0879a.jpg

冷蔵用のストックバッグは荷物の小分けに重宝しました。

空気を抜いてぺったんこにしやすく、中身も見やすいです。

ちょっとした濡れものや、

チーズを買ったのですが臭いが心配で、これに入れました。

これとは別に洋服用の圧縮袋も使いました。




それから伸縮コイル付きのフック。

私も娘もこれでスマホを衣類またはバッグにつなげていました。

カメラも同様に肩掛けバッグに装着。



画像では見づらいですが、ファスナー付き大きめ薄型バッグ。

フランスではレジ袋がなかったり有料のことが多く、

また、ファスナーがついてないと心配だったので持っていきました。

これも機内やバスの中で荷物がとっちらからないように、

一時的に何でもかんでも突っ込んでおく袋にしたり、

かなり重宝しました。



さて、写真はありませんが活躍したのが使い捨てパンツ(5枚で100円)。

一週間分×二人のそれを持ち歩くのが嫌で試してみたところ、

見た目はともかく(誰に見せるわけでもないので、自分的には全然OK)、

履き心地は全く問題ありませんでした。

帰国後の、お洗濯モチベーション的にもすごくよかったです。

男性用もあったので、来月旅行が立て続く息子にもおすすめしてみよう~~












フランス旅行最終日★雪のパリにサヨナラ

いよいよ最終日!

朝、荷造りをしていると、初日のことが思い出され切なく、

終わってしまうのが寂しい朝でした。


img20180206 (15)a

最終日はルーブル美術館へ。

バスで向かう途中、雪が舞い始めました。

そのためでもないのでしょうが、結構、かなり、空いています



img20180206 (4)a

逆さピラミッド。



ヴェルサイユやロワールのお城でも驚いたのですが、

作品の写真、撮り放題なのですね。

物によっては触ろうと思えばできちゃいます。

売店でバゲットをかじったその手で??

なんて余計な心配をしてしまいました

さすがにモナリザ様はケースに入れられロープもあり、お近づきにはなれません。

ここだけは朝の東西線状態

いえいえそれ以上。

割り込みの人たちが対流を作ってぐっちゃぐちゃでした。

カメラに収めたモナちゃんは手ブレで美女台無し

だけどビーナスやニケ様はじっくり見られました。

やはり目で鑑賞してナンボです。

本物が見られてよかった




img20180206 (21)a

ルーブルでは、ヴェルサイユでもお世話になった楽しいガイドさんと。

効率よく見どころに案内してくれました。

お土産フリータイムも満喫




IMG_0868a.jpg

ルーブルを出るとますます雪が降りしきり、何て素敵なんでしょう~~!

カップルが頬を寄せ合って、映画のワンシーンのようでした。




img20180206 (37)a

パリで最後のお食事です。



img20180206 (31)a

魚介(たぶん蟹や帆立)のテリーヌ。



img20180206 (32)a

名物料理、ブッフブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮込み)






img20180206 (35)a

アップルパイ


img20180206 (36)a

同席の、昨日のフリータイム組の母娘さんとそれぞれの冒険話に花が咲きました。



img20180206 (33)a

さて、ビストロの隣はかのアラン・デュカスのショコラトリー

日本人スタッフにリクエストを聞いてもらい、

酸味の少ないマイルド系カカオ板チョコと、

珍しいグレープフルーツのチョコレートを。



img20180206a.jpg


娘は自分のためのバレンタインチョコが欲しいと言っていたので、

良いタイミングで買えました





最後に2時間くらいフリータイム、オペラ座前で解散。

まだちょっと買い足りない気分で、

急ぎメトロを乗り継いでシャンゼリゼへ

乗り換えのコンコルド駅で、路上ライブ?的なおじさん集団。

いかにもパリっぽくて足を止めて聞きたかったけど娘に引っ張られ退散




img20180206 (41)a


img20180206 (42)a

オペラに戻ったところで集合時間まであと20分。

カフェでお茶するほどの時間はないから

ギャラリー・ラファイエットのグルメ館で美味しそうなスイーツを物色。

飛行機の中で食べよう、と。

色とりどり、どのお店も可愛く美味しそう

迷いに迷って、結局サダハルアオキにしてしまった。

しかもチョイスしたのは抹茶とあずきのケーキ、抹茶のエクレア、

抹茶とあずきのプリン。

パリの〆が抹茶づくし


※注 プリン、機内持ち込み手荷物検査に引っかかってしまいました

  液体だったか~!

  いろいろチェックされ、OKが出てホッとしました。



IMG_0870a.jpg

ともかく出国手続きを済ませ、ゲート前で小時間。

最後に、フランスビール、1664を。

ぷはー

娘も不思議なジュースで喉を潤し搭乗し、

パリを飛び立ったのが現地時間約19時。

とても楽しい旅でした。

本当に、娘と行けて良かったとおもいます




img20180206 (45)a

そして Special Thanks、添乗員のAさん

初日のブログにも書きましたが、今回の旅のキャッチフレーズ、

『大当たり!フランス旅行』、

いろんな場面で大当たりがありました。

だけど、いちばんの大当たり中の大当たりは添乗員さんだったと思います。

ベテランであることは間違いないですが、

それ以上に、個々に対応してくれる柔軟さ、

旅を楽しませてくれようとする心意気、

参加して良かったと思える仕掛けを作って楽しませてくれ、

ずっと安心していられました。

次はAさん指名で行きたいけど、そういうの、ないらしくて残念。

本当に感謝です





これで旅日記を終わります。

あ~、長かった~~


フランス旅行5日目 後編★最後の夜は老舗ブラッスリー

img20180205 (49)a

生牡蠣とワインで元気を取り戻し、オペラ地区を散策。

すごく可愛いお菓子屋さんを発見しました


img20180205 (66)a

好みの入れ物(缶とか箱とか)を選んで、

クッキーなど焼き菓子を入れて量り売り。




img20180205a.jpg

ラメールプラールのクッキー缶は赤にしたので、

こちらでは白×ピンクの淡いマイルド系






次はお買い物天国、庶民の味方、モノプリへ。

(お買い物に夢中になりました、ここは端折ります。)

まだまだ行きたいところはありましたが、もう辺りは真っ暗。

地下鉄で帰ることを想定すると、お買い物は諦めて、

そろそろ夕食のお店に向かわなくては。




img20180205 (61)a

チェックしていた老舗ブラッスリーが歩いて行ける距離にあるはず。

地図を片手に歩き出しましたが、

暗くて人通りの少ない道も多く、ちょっと怖いな・・・

すると娘、すんごい早足で歩き出し、

私は小間使いのごとく小走りでついて行きました





img20180205 (63)a

娘に連れて行かれるかたちで、無事に到着。

『シャルティエ』、ここも有名店です。

このお店は相席が当たり前らしいですが、

またまた運よく二人席。






img20180205 (52)a

もはや中学生レベル英語力のオババは引っ込んで

オーダーは現役大学生の娘まかせ。

気さくなギャルソンで意思疎通しやすかったようです。

まずはクローネンブルグ(フランスのビール)とシードルで喉を潤します。


img20180205 (53)a

前菜にアボカドと小エビのカクテルサラダ、ゆで玉子のマヨネーズソース。

やはりこのお店、ガイドブックやネットに掲載され、

この手作りマヨネーズが美味しいとのことで




img20180205 (51)a

このお店名物、紙のテーブルクロスを伝票代わりに書き込んでくれます。

噂どおりフランス人、字、汚いかも。



img20180205 (54)a

結構お肉が続いたので、もうお肉はいいかな、、、

メインは鯛の蒸し煮のオリーブオイルソース。

日本の鯛とはちょっと違いますが、美味しい白身魚でした




img20180205 (60)a

1階と2階、広いお店の中は満席です。

ワインを飲み終わり、デザートをオーダーする娘に、

『お前、もう飲んだんかい!!』とボトルを持っておどけるギャルソン。

(あの~、殆ど飲んだの私なんですけど~~)

日本では大人っぽく見られる娘ですが、

童顔に見えたのでしょうか






img20180205 (57)a

デザートは焼き林檎アイスクリーム添え。

カラメルソースとバニラがまったりして美味しかったです。

これだけ食べて飲んで50ユーロしないなんて驚愕のコスパ!

私も娘もびっくりしました

シャルティエ、居心地もいいし、こちらに来る機会があればまた来たいです。




img20180205 (64)a


さて、パリの地下鉄は遅くなると危険

お酒を飲んだことだし気をつけて帰ります。

私よりも娘がめちゃくちゃ用心深く、余計なおしゃべりはご法度。

(写真撮っていたら娘に怒られた~~

警戒心の塊と化した私たち、

スリに絡まれることなく無事にホテルにたどり着きました。




フランス旅行5日目 前編★怒涛のフリータイム

img20180205 (3)a

ぐっすり眠って朝早くに目が覚めてしまい、またまたティータイム。

昨日、オンフルールで買ったチョコレート



img20180205 (7)a

このホテルも朝食は同じ感じですが、新顔はブリオッシュとゆで玉子。



img20180205 (8)a

双子ちゃんでした(娘のも)。



img20180205 (9)a

パンケーキとヨーグルト。

本当によく食べた旅でした。




img20180205 (15)a

スタートはツアーでパリ市内観光。

最初にエッフェル塔へ。

1ユーロ5個のキーホルダーをお兄さんたちが売りに集まってくるのを

ノン!!かわしながら記念撮影。

結構な数の売り子さん(黒人系のお兄さん)に囲まれるので要注意です。




この日はセーヌ河クルーズが予定されていましたが、増水で船が出ないとのこと。

代わりにバスで川添いを観光し、いよいよ待望のフリータイムです。

地下鉄では危険な目にあうことも少なくないので、

オプショナルツアーに参加しないフリータイム組には

あらかじめ添乗員さんが、切符の買い方や注意事項などいろいろと教えてくれました。



オペラ座前でツアーバスを降り、冒険の始まりです



img20180205 (24)a

まず向かったのが『奇跡のメダイ教会』。

ここにはある言い伝えがあり、修道院で作られるメダイユがお守りになるとのこと。

ぜひ行ってみたかったのです。



img001a.jpg


まずはお参りから、と、教会へ。

この日は日曜日でミサが始まるところでした。

教会内部はたくさんの人が集まっているので写真は遠慮。

売店で絵葉書とメダイユを購入しました。

左上の小さいチャームみたいなのがメダイユ。

とても美しいブルーです。



img20180205 (25)a

案内のお兄さんに話しかけられ、

どうやら、この教会の言い伝えを知っているのかと言っているみたい。

オロオロしていたら日本語のパンフレットを持ってきてくれました



img20180205 (27)a

そういえば売店でも、親切にしてもらえた場面がありました。

私たちが買おうとしている絵葉書が

ポルトガル語のものだったらしく(全然気がつかなかった)、

これは違うよ、と

売り子さんのシスターが場所を教えてくれました。

それでも私たちはよく理解できてなくて、

彼女は売り場から出てきて日本語のものを出してきてくれました。

ショップ等でのフランス人の対応は非常によろしくないといった話を聞きますが、

思ったよりも優しい対応が多かったです。



img20180205 (28)a

アンヴァリッド。

ランチはフランス通の知人からおすすめされたビストロへ行ってみよう~

メダイ教会から歩ける距離なので、パリの裏通りをお散歩しながら。



道を一本間違え、標識の見方もよくわからず

しばらく迷子になりましたが、

たどりつきました



img20180205 (34)a

ビストロ、『ラ・フォンテーヌ・ドゥ・マルス』

仏訪問時にオバマ大統領も来店したという有名店です。

予約していないのでダメかなとドキドキでしたが、

運よく2階の奥の二人席に通してくれました。



img20180205 (30)a

英語対応してくれますが、

メニューがぎっしりで読み解くのに時間がかかり焦りました。

『玉子のマデラ酒ソース煮込み』

めちゃくちゃ美味しかったです

白ワインハーフボトルください!(と、娘に言わせた



img20180205 (31)a

鴨のコンフィをシェア。

パリパリのしっとり




img20180205 (33)a

とても可愛く雰囲気のあるお店でした。

事前に図書館で何冊もガイドブックを調べましたが、

このお店、ことごとく掲載されおすすめされていました。

実際に食べてみて本当に納得しました。

あ~、あの玉子、また食べたいなぁ




img20180205 (36)a

そこからエッフェル塔脇を散歩し、地下鉄に乗ってオペラへお買い物。



img20180205 (39)a

ギャラリー・ラファイエットなどのデパートをぐるぐる見て回ります。



IMG_0862a.jpg

かなり歩いて疲れたところで生牡蠣のお店を発見。

オンフルールでは残念な思いをしたのでリベンジです

ココで休んで行こうよ~と娘を誘い、

生牡蠣6ピースと白ワイン。

赤ワインビネガーのソース。




IMG_0863a.jpg

塩味の後に深~い甘み、とろけます

種類や大きさによってお値段が違うみたいです。

違う種類も食べてみたかったな





フリータイム後編はディナータイム。は、のちほど

05 | 2018/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

claycraft

Author:claycraft
FC2ブログへようこそ!

フリーエリア
最新記事
ご連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
FC2カウンター
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。