フランス旅行最終日★雪のパリにサヨナラ

いよいよ最終日!

朝、荷造りをしていると、初日のことが思い出され切なく、

終わってしまうのが寂しい朝でした。


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最終日はルーブル美術館へ。

バスで向かう途中、雪が舞い始めました。

そのためでもないのでしょうが、結構、かなり、空いています



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逆さピラミッド。



ヴェルサイユやロワールのお城でも驚いたのですが、

作品の写真、撮り放題なのですね。

物によっては触ろうと思えばできちゃいます。

売店でバゲットをかじったその手で??

なんて余計な心配をしてしまいました

さすがにモナリザ様はケースに入れられロープもあり、お近づきにはなれません。

ここだけは朝の東西線状態

いえいえそれ以上。

割り込みの人たちが対流を作ってぐっちゃぐちゃでした。

カメラに収めたモナちゃんは手ブレで美女台無し

だけどビーナスやニケ様はじっくり見られました。

やはり目で鑑賞してナンボです。

本物が見られてよかった




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ルーブルでは、ヴェルサイユでもお世話になった楽しいガイドさんと。

効率よく見どころに案内してくれました。

お土産フリータイムも満喫




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ルーブルを出るとますます雪が降りしきり、何て素敵なんでしょう~~!

カップルが頬を寄せ合って、映画のワンシーンのようでした。




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パリで最後のお食事です。



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魚介(たぶん蟹や帆立)のテリーヌ。



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名物料理、ブッフブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮込み)






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アップルパイ


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同席の、昨日のフリータイム組の母娘さんとそれぞれの冒険話に花が咲きました。



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さて、ビストロの隣はかのアラン・デュカスのショコラトリー

日本人スタッフにリクエストを聞いてもらい、

酸味の少ないマイルド系カカオ板チョコと、

珍しいグレープフルーツのチョコレートを。



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娘は自分のためのバレンタインチョコが欲しいと言っていたので、

良いタイミングで買えました





最後に2時間くらいフリータイム、オペラ座前で解散。

まだちょっと買い足りない気分で、

急ぎメトロを乗り継いでシャンゼリゼへ

乗り換えのコンコルド駅で、路上ライブ?的なおじさん集団。

いかにもパリっぽくて足を止めて聞きたかったけど娘に引っ張られ退散




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オペラに戻ったところで集合時間まであと20分。

カフェでお茶するほどの時間はないから

ギャラリー・ラファイエットのグルメ館で美味しそうなスイーツを物色。

飛行機の中で食べよう、と。

色とりどり、どのお店も可愛く美味しそう

迷いに迷って、結局サダハルアオキにしてしまった。

しかもチョイスしたのは抹茶とあずきのケーキ、抹茶のエクレア、

抹茶とあずきのプリン。

パリの〆が抹茶づくし


※注 プリン、機内持ち込み手荷物検査に引っかかってしまいました

  液体だったか~!

  いろいろチェックされ、OKが出てホッとしました。



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ともかく出国手続きを済ませ、ゲート前で小時間。

最後に、フランスビール、1664を。

ぷはー

娘も不思議なジュースで喉を潤し搭乗し、

パリを飛び立ったのが現地時間約19時。

とても楽しい旅でした。

本当に、娘と行けて良かったとおもいます




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そして Special Thanks、添乗員のAさん

初日のブログにも書きましたが、今回の旅のキャッチフレーズ、

『大当たり!フランス旅行』、

いろんな場面で大当たりがありました。

だけど、いちばんの大当たり中の大当たりは添乗員さんだったと思います。

ベテランであることは間違いないですが、

それ以上に、個々に対応してくれる柔軟さ、

旅を楽しませてくれようとする心意気、

参加して良かったと思える仕掛けを作って楽しませてくれ、

ずっと安心していられました。

次はAさん指名で行きたいけど、そういうの、ないらしくて残念。

本当に感謝です





これで旅日記を終わります。

あ~、長かった~~


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フランス旅行5日目 後編★最後の夜は老舗ブラッスリー

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生牡蠣とワインで元気を取り戻し、オペラ地区を散策。

すごく可愛いお菓子屋さんを発見しました


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好みの入れ物(缶とか箱とか)を選んで、

クッキーなど焼き菓子を入れて量り売り。




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ラメールプラールのクッキー缶は赤にしたので、

こちらでは白×ピンクの淡いマイルド系






次はお買い物天国、庶民の味方、モノプリへ。

(お買い物に夢中になりました、ここは端折ります。)

まだまだ行きたいところはありましたが、もう辺りは真っ暗。

地下鉄で帰ることを想定すると、お買い物は諦めて、

そろそろ夕食のお店に向かわなくては。




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チェックしていた老舗ブラッスリーが歩いて行ける距離にあるはず。

地図を片手に歩き出しましたが、

暗くて人通りの少ない道も多く、ちょっと怖いな・・・

すると娘、すんごい早足で歩き出し、

私は小間使いのごとく小走りでついて行きました





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娘に連れて行かれるかたちで、無事に到着。

『シャルティエ』、ここも有名店です。

このお店は相席が当たり前らしいですが、

またまた運よく二人席。






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もはや中学生レベル英語力のオババは引っ込んで

オーダーは現役大学生の娘まかせ。

気さくなギャルソンで意思疎通しやすかったようです。

まずはクローネンブルグ(フランスのビール)とシードルで喉を潤します。


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前菜にアボカドと小エビのカクテルサラダ、ゆで玉子のマヨネーズソース。

やはりこのお店、ガイドブックやネットに掲載され、

この手作りマヨネーズが美味しいとのことで




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このお店名物、紙のテーブルクロスを伝票代わりに書き込んでくれます。

噂どおりフランス人、字、汚いかも。



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結構お肉が続いたので、もうお肉はいいかな、、、

メインは鯛の蒸し煮のオリーブオイルソース。

日本の鯛とはちょっと違いますが、美味しい白身魚でした




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1階と2階、広いお店の中は満席です。

ワインを飲み終わり、デザートをオーダーする娘に、

『お前、もう飲んだんかい!!』とボトルを持っておどけるギャルソン。

(あの~、殆ど飲んだの私なんですけど~~)

日本では大人っぽく見られる娘ですが、

童顔に見えたのでしょうか






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デザートは焼き林檎アイスクリーム添え。

カラメルソースとバニラがまったりして美味しかったです。

これだけ食べて飲んで50ユーロしないなんて驚愕のコスパ!

私も娘もびっくりしました

シャルティエ、居心地もいいし、こちらに来る機会があればまた来たいです。




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さて、パリの地下鉄は遅くなると危険

お酒を飲んだことだし気をつけて帰ります。

私よりも娘がめちゃくちゃ用心深く、余計なおしゃべりはご法度。

(写真撮っていたら娘に怒られた~~

警戒心の塊と化した私たち、

スリに絡まれることなく無事にホテルにたどり着きました。




フランス旅行5日目 前編★怒涛のフリータイム

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ぐっすり眠って朝早くに目が覚めてしまい、またまたティータイム。

昨日、オンフルールで買ったチョコレート



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このホテルも朝食は同じ感じですが、新顔はブリオッシュとゆで玉子。



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双子ちゃんでした(娘のも)。



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パンケーキとヨーグルト。

本当によく食べた旅でした。




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スタートはツアーでパリ市内観光。

最初にエッフェル塔へ。

1ユーロ5個のキーホルダーをお兄さんたちが売りに集まってくるのを

ノン!!かわしながら記念撮影。

結構な数の売り子さん(黒人系のお兄さん)に囲まれるので要注意です。




この日はセーヌ河クルーズが予定されていましたが、増水で船が出ないとのこと。

代わりにバスで川添いを観光し、いよいよ待望のフリータイムです。

地下鉄では危険な目にあうことも少なくないので、

オプショナルツアーに参加しないフリータイム組には

あらかじめ添乗員さんが、切符の買い方や注意事項などいろいろと教えてくれました。



オペラ座前でツアーバスを降り、冒険の始まりです



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まず向かったのが『奇跡のメダイ教会』。

ここにはある言い伝えがあり、修道院で作られるメダイユがお守りになるとのこと。

ぜひ行ってみたかったのです。



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まずはお参りから、と、教会へ。

この日は日曜日でミサが始まるところでした。

教会内部はたくさんの人が集まっているので写真は遠慮。

売店で絵葉書とメダイユを購入しました。

左上の小さいチャームみたいなのがメダイユ。

とても美しいブルーです。



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案内のお兄さんに話しかけられ、

どうやら、この教会の言い伝えを知っているのかと言っているみたい。

オロオロしていたら日本語のパンフレットを持ってきてくれました



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そういえば売店でも、親切にしてもらえた場面がありました。

私たちが買おうとしている絵葉書が

ポルトガル語のものだったらしく(全然気がつかなかった)、

これは違うよ、と

売り子さんのシスターが場所を教えてくれました。

それでも私たちはよく理解できてなくて、

彼女は売り場から出てきて日本語のものを出してきてくれました。

ショップ等でのフランス人の対応は非常によろしくないといった話を聞きますが、

思ったよりも優しい対応が多かったです。



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アンヴァリッド。

ランチはフランス通の知人からおすすめされたビストロへ行ってみよう~

メダイ教会から歩ける距離なので、パリの裏通りをお散歩しながら。



道を一本間違え、標識の見方もよくわからず

しばらく迷子になりましたが、

たどりつきました



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ビストロ、『ラ・フォンテーヌ・ドゥ・マルス』

仏訪問時にオバマ大統領も来店したという有名店です。

予約していないのでダメかなとドキドキでしたが、

運よく2階の奥の二人席に通してくれました。



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英語対応してくれますが、

メニューがぎっしりで読み解くのに時間がかかり焦りました。

『玉子のマデラ酒ソース煮込み』

めちゃくちゃ美味しかったです

白ワインハーフボトルください!(と、娘に言わせた



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鴨のコンフィをシェア。

パリパリのしっとり




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とても可愛く雰囲気のあるお店でした。

事前に図書館で何冊もガイドブックを調べましたが、

このお店、ことごとく掲載されおすすめされていました。

実際に食べてみて本当に納得しました。

あ~、あの玉子、また食べたいなぁ




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そこからエッフェル塔脇を散歩し、地下鉄に乗ってオペラへお買い物。



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ギャラリー・ラファイエットなどのデパートをぐるぐる見て回ります。



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かなり歩いて疲れたところで生牡蠣のお店を発見。

オンフルールでは残念な思いをしたのでリベンジです

ココで休んで行こうよ~と娘を誘い、

生牡蠣6ピースと白ワイン。

赤ワインビネガーのソース。




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塩味の後に深~い甘み、とろけます

種類や大きさによってお値段が違うみたいです。

違う種類も食べてみたかったな





フリータイム後編はディナータイム。は、のちほど

フランス旅行4日目 後編★港町オンフルール

モン・サン・ミッシェルを堪能した後は港町オンフルールへ向かいます。

途中、高速SAでフランスっぽいエコバッグを衝動買い。

娘、呆れ顔



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霧雨に曇ったイマイチなお天気、

だけどそれもまたヨーロッパの古い町並みに彩りを添えてくれます。

旧市街はたくさんの色が散らばっていながらまとまって格調高い雰囲気。

無骨な柱が並ぶ建物は歴史を感じさせてくれます。




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教会



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聖書の物語のジオラマ?



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超可愛いケーキ屋さん




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こちらのショコラトリー、量り売りのお店です。

言葉は全く通じなかったけど、

試食させてくれて

無事にオランジェットのチョコがけとコーヒーチョコを購入。

古いフランス映画に出てくる女優さんのような美しいマダムのお店でした



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港も素敵



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町並みも、教会も、お店も素敵。

可愛いモノ屋さんでちょこっとお土産。

オンフルール、聞いたことはあるけど殆ど知識のない田舎町ですが

絶対にまた来たい!

来る価値大ありです。

何泊かして絵を描いてみたい、

なんて夢のようなことを考えてしまいました。



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こちらは魚屋さん。

珍しいお魚や貝がいっぱいで見てるだけでも楽しい

自家製?のサーディン、美味しそうでした。

そして生牡蠣6ピース&グラスワインのセットが10ユーロ

時間がないのをこの時ほど残念に思ったことはありません

同様に添乗員さんも『あと30分あればなぁ・・・』つぶやいてました。





再びバスに乗り、一路パリへ。

エッフェル塔は通常のライトアップのほか、

毎正時に5分間だけキラキラします。

ものすごく運のいいことに、

遠くからですがこのキラキラが見られるポイントをバスが通過。

夢のような光景でした。

キラキラが終わった途端にトンネルに入ってしまったので

ナイスタイミングでした

運転手のヴェンサンに感謝です。




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トロカデロあたりで一旦バスを降り、エッフェル塔撮影。

雨に地面が濡れ鏡のように映って綺麗でした。





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夕食はパリのレストランで、

エスカルゴのソースが美味しくて、ちぎったパンをひたしていただきました。



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骨付きチキン。

骨離れがよく美味しかった



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デザートはアイスクリームのケーキ。



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ホテルは地下鉄駅からすぐの四つ星メルキューレに2泊。

昨日のカントリーとうって変わって都会的、

パリに来た実感に浸りました。


フランス旅行4日目 前編★大潮のモン・サン・ミッシェル

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朝早~く目が覚めてしまったので、控えの間でモーニングティータイム。

お部屋にあったアールグレイとラメールプラールのサブレ。

とっても美味しいんですけど~~

このクッキー、お土産に買って帰ろ。



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日が昇るのが遅く、朝七時でもまだ暗いです。



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朝食は本館1階(日本でいう2階。こちらでは1階は0階扱いです)のレストラン。



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朝食はやはりどこも似た感じ。

ていうか、お皿に取るのが大体同じなのかも。

プレーンとチョコマーブルのパウンドケーキをお代わり。




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だんだん空が明るくなって、お部屋の窓から見える景色もまた素敵。



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潮が満ちてきています。



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朝食後、近所を散策。

ホテルの脇をずっと上がっていくと見晴らしのよい高台へ。

海の向こうに対岸が見えます。

この辺りの景色や入り組んだ建物の佇まいも、とても素敵です。



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またまた大当たり!

昨日からこの日にかけて月に一度の大潮の日。

城砦から眺めているとどんどん潮が満ちてきて、道路が水没。

このおかげで私たちの島内観光ガイドさんが向こう側で足止めを食らい、

大遅刻したのも笑える思い出

それから程なくして、今度は潮が引いていくのもよくわかります。


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集合して城壁を散策。



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城壁からホテルを見下ろして。



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『食べるもの、ちょうだい』

と言わんばかり。

すごく人に慣れていて、全く動こうとしません。

ツアーの誰一人、何も持っていなくて、ゴメンね~

仏頂面のままふんぞりかえっていました。




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細い道が入り組んで迷路のよう。


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いよいよ修道院の中へ。


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日本語混じり、基本英語のガイドさんと添乗員さんの

面白い説明を聞き、モン・サン・ミッシェルの歴史を学びました。



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ゴシック様式の回廊



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待ちに待ったフリータイムはお土産ゲット。

参道のお店をひやかし歩きます。

缶入りのクッキー欲しい、可愛いカップ欲しい、

娘にも残るものを買ってあげたい、絵葉書も~~!

忙しかったです。

頑張ってカタコト英語で話しかけ、

エッグスタンドやピルケースなどなど。

お礼に?マダムが飴ちゃんをくれました。

他にもあれこれ回ってタイムオーバー。




モンサンミッシェルは小さな道が入り組んで、

通りの景色がとにかく美しくて雰囲気あります。

次はゆっくり歩きに来たいと心に誓いました。




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お昼は対岸のラ・メール・プラール系列店。

前菜に名物のオムレツ。

ふわふわ軽く薄味で口の中で溶けてなくなりました。



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嬉しいことにりんごのお酒、シードル付き。

日本で飲むシードルよりりんごの風味が強くアルコール感もあってしっかりした味わいでした。



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メインはポークソテー。

たっぷりのフライドポテトがフランスっぽいなぁ、美味しかったです。

デザート代わりにクッキーを



この後、港町、オンフルールへ向かいます(後編はのちほど)。




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