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フランス旅行4日目 後編★港町オンフルール

モン・サン・ミッシェルを堪能した後は港町オンフルールへ向かいます。

途中、高速SAでフランスっぽいエコバッグを衝動買い。

娘、呆れ顔



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霧雨に曇ったイマイチなお天気、

だけどそれもまたヨーロッパの古い町並みに彩りを添えてくれます。

旧市街はたくさんの色が散らばっていながらまとまって格調高い雰囲気。

無骨な柱が並ぶ建物は歴史を感じさせてくれます。




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教会



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聖書の物語のジオラマ?



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超可愛いケーキ屋さん




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こちらのショコラトリー、量り売りのお店です。

言葉は全く通じなかったけど、

試食させてくれて

無事にオランジェットのチョコがけとコーヒーチョコを購入。

古いフランス映画に出てくる女優さんのような美しいマダムのお店でした



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港も素敵



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町並みも、教会も、お店も素敵。

可愛いモノ屋さんでちょこっとお土産。

オンフルール、聞いたことはあるけど殆ど知識のない田舎町ですが

絶対にまた来たい!

来る価値大ありです。

何泊かして絵を描いてみたい、

なんて夢のようなことを考えてしまいました。



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こちらは魚屋さん。

珍しいお魚や貝がいっぱいで見てるだけでも楽しい

自家製?のサーディン、美味しそうでした。

そして生牡蠣6ピース&グラスワインのセットが10ユーロ

時間がないのをこの時ほど残念に思ったことはありません

同様に添乗員さんも『あと30分あればなぁ・・・』つぶやいてました。





再びバスに乗り、一路パリへ。

エッフェル塔は通常のライトアップのほか、

毎正時に5分間だけキラキラします。

ものすごく運のいいことに、

遠くからですがこのキラキラが見られるポイントをバスが通過。

夢のような光景でした。

キラキラが終わった途端にトンネルに入ってしまったので

ナイスタイミングでした

運転手のヴェンサンに感謝です。




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トロカデロあたりで一旦バスを降り、エッフェル塔撮影。

雨に地面が濡れ鏡のように映って綺麗でした。





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夕食はパリのレストランで、

エスカルゴのソースが美味しくて、ちぎったパンをひたしていただきました。



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骨付きチキン。

骨離れがよく美味しかった



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デザートはアイスクリームのケーキ。



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ホテルは地下鉄駅からすぐの四つ星メルキューレに2泊。

昨日のカントリーとうって変わって都会的、

パリに来た実感に浸りました。


フランス旅行4日目 前編★大潮のモン・サン・ミッシェル

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朝早~く目が覚めてしまったので、控えの間でモーニングティータイム。

お部屋にあったアールグレイとラメールプラールのサブレ。

とっても美味しいんですけど~~

このクッキー、お土産に買って帰ろ。



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日が昇るのが遅く、朝七時でもまだ暗いです。



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朝食は本館1階(日本でいう2階。こちらでは1階は0階扱いです)のレストラン。



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朝食はやはりどこも似た感じ。

ていうか、お皿に取るのが大体同じなのかも。

プレーンとチョコマーブルのパウンドケーキをお代わり。




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だんだん空が明るくなって、お部屋の窓から見える景色もまた素敵。



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潮が満ちてきています。



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朝食後、近所を散策。

ホテルの脇をずっと上がっていくと見晴らしのよい高台へ。

海の向こうに対岸が見えます。

この辺りの景色や入り組んだ建物の佇まいも、とても素敵です。



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またまた大当たり!

昨日からこの日にかけて月に一度の大潮の日。

城砦から眺めているとどんどん潮が満ちてきて、道路が水没。

このおかげで私たちの島内観光ガイドさんが向こう側で足止めを食らい、

大遅刻したのも笑える思い出

それから程なくして、今度は潮が引いていくのもよくわかります。


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集合して城壁を散策。



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城壁からホテルを見下ろして。



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『食べるもの、ちょうだい』

と言わんばかり。

すごく人に慣れていて、全く動こうとしません。

ツアーの誰一人、何も持っていなくて、ゴメンね~

仏頂面のままふんぞりかえっていました。




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細い道が入り組んで迷路のよう。


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いよいよ修道院の中へ。


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日本語混じり、基本英語のガイドさんと添乗員さんの

面白い説明を聞き、モン・サン・ミッシェルの歴史を学びました。



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ゴシック様式の回廊



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待ちに待ったフリータイムはお土産ゲット。

参道のお店をひやかし歩きます。

缶入りのクッキー欲しい、可愛いカップ欲しい、

娘にも残るものを買ってあげたい、絵葉書も~~!

忙しかったです。

頑張ってカタコト英語で話しかけ、

エッグスタンドやピルケースなどなど。

お礼に?マダムが飴ちゃんをくれました。

他にもあれこれ回ってタイムオーバー。




モンサンミッシェルは小さな道が入り組んで、

通りの景色がとにかく美しくて雰囲気あります。

次はゆっくり歩きに来たいと心に誓いました。




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お昼は対岸のラ・メール・プラール系列店。

前菜に名物のオムレツ。

ふわふわ軽く薄味で口の中で溶けてなくなりました。



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嬉しいことにりんごのお酒、シードル付き。

日本で飲むシードルよりりんごの風味が強くアルコール感もあってしっかりした味わいでした。



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メインはポークソテー。

たっぷりのフライドポテトがフランスっぽいなぁ、美味しかったです。

デザート代わりにクッキーを



この後、港町、オンフルールへ向かいます(後編はのちほど)。




フランス旅行3日目 後編★美しい村と夜のモン・サン・ミッシェル

引き続き、フランス旅行3日目の後半です。

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私がこの旅行でとても楽しみにしていた、

『フランスの美しい村』に選定されている、サン・セヌリ・ル・ジュレへ。

きゃ~~!

テンション上がるぅー

お伽話のような村。

コロボックルが顔を覗かせそう、と思っていたら、

リスが目の前を横切りました



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石造りの家々が素敵です。


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教会


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こう言ってはいけないかもしれないけど、

墓地さえも可愛いです。



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ここで普通に村人が暮らしているのでしょうか。

この日は閉まっていましたが、可愛いレストランやお店もありました。



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教会近くの礼拝堂。



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もっともっと見ていたかったけど時間切れ。

後ろ髪を引かれる思いでバスに乗り込み、次はモンサンミッシェルへ!



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島の対岸でシャトルバスに乗り換え、

島の手前でバスを降りたところ。

ライトアップされ幻想的です。



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今宵のホテルは、島に入ってすぐの場所にある三ツ星ホテル、

『ラ・メール・プラール』です。

モンサンミッシェルといえばラ・メール・プラール、

ラ・メール・プラールといえば名物プラールおばさんのオムレツ。

旅行1週間前に旅のしおりが届いて、

ここに泊まることが分かった時には半信半疑でした。

添乗員さん曰く、

今回は本当にラッキーでした、普段は対岸のホテルなんです、と。

このお手頃価格ツアーで、よくぞ取ってくれたと思います






こちらはホテル別棟の入り口。

どこもここも素敵です。



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この一番奥が私たちのお部屋。

たくさんの著名人がこのホテルに宿泊し、

その写真が所狭しと飾られています。



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お部屋は超かわいいナチュラルカントリー

女の子心をわしづかみです。



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新婚旅行でここに来たい!って思いました。

ヤレヤレ



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控えの間?もあります。



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さて、ホテル1階のレストランで夕食。

撮り忘れましたが、島の岸壁を利用した壁面と

クラシカルなインテリアがマッチしていい雰囲気。

前菜は野菜やひよこ豆のスープ。

熱々がボウル一杯でてきました。



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サーモンのロースト、ラタトゥイユ的な添え物。

バターを効かせたクリームソースが美味しい



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デザートのクリームブリュレ、かなりなボリュームで残してしまいました。



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レストラン横でオムレツを焼く様子を見ることができます。

(ここでオムレツを食べるとものすごく高いらしく、

翌日のお昼に系列店でいただくことになっています。)



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食事の後は島を散策。



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島から出てライトアップを眺めよう、のつもりでしたが、

潮がどんどん満ちてきて遠くへは行けず。

月に一度の、大潮に当たったとのこと。

モン・サン・ミッシェルが本当に孤島になる瞬間でした




フランス旅行3日目 前編★ロワールワインにクラクラ

元気に目覚め、朝シャワーでさっぱり。

フランス3日目も張り切っていこう~~

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ホテルの朝ごはんは昨日と大体同じ。

バゲッド、いちじくとくるみパン、チョコデニッシュなど娘とシェアしておかわり。


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朝食後、トゥールの街をちょっと散策。

この建物はトゥール市役所。

夜はライトアップされて綺麗でした。



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路面電車、撮れなかったのが残念。

鉄っちゃんならずとも魅了されるかっこよさ



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バス移動してこちらの館へ。

朝10時、本日はロワールワインの試飲からスタート



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白スパークリング、白、白、赤、赤スパークリング。

どれも美味しかったです。

貴腐ワインもありました。


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ロワールワイン、ファンになりました。

帰国してからも見つけては買っています。



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それからシュノンソー城へ。



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ディアーヌ・ド・ポワティエの庭


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塔の入り口


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礼拝堂のステンドグラス


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ルイ14世



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このお城はフランス国家が所有しているのでなく、

個人の持ち物なんだとか。

所有者の美意識なのでしょうか、

部屋ごとに見事なフラワーアレンジメントが飾られていました。



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お濠を臨む小窓で休んでいる人がいる。



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厨房、とても興味深かったです。

いかにもここでウサギや羊をさばいたのね~的な

包丁の間?もありました。

(ググってみたら、『食肉解体処理場』とのこと



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ギャラリー

またまた超ラッキー、ガラガラです。



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カトリーヌ・ド・メディシスの庭



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狛犬みたいなのが2匹


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迷路のお庭でかくれんぼ

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お城に向かう並木道沿いの水路で鴨さん。



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お昼は洞窟レストラン。

(洞窟内の写真が全てピンボケ

ラスコー洞窟をイメージして~~



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サラダと


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洞窟に掘られた石窯で焼いたパンと


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ソーセージ


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パンに挟んで食べると美味しかったです。


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車窓から見たロワール河。



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そしてアンポワーズ城を撮影。

正直、大きすぎて、どこからどこまでお城⁇と思いました。




3日目はまだまだ続きます。

後編はのちほど

フランス旅行2日目★ベルサイユとマリア様とザ・お城

フランス二日目、観光のスタートです。

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全く期待していなかったホテルの朝食、

意外にも(失礼!)ちゃんとしていました。

クロワッサン、カフェオレによく合います。

太るを承知で美味しいバターをたっぷり塗って。

薄味のスクランブルエッグも優しい味。



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そば粉のクレープ、ほんのり甘い

ボンヌママンのプレーンヨーグルト、濃くてまろやか、めっちゃ美味しかったです。

私は食べていませんが、他にも何種類ものチーズやヨーグルトがあり、

フランスが乳製品大国なのを実感しました。



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観光一発目はベルサイユ宮殿へ。

ガイドさんの軽妙トークが面白く、

ルイ様の時代へタイムスリップしたみたい




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大当たりその1

この日はすごく空いていて、

『鏡の間』 を、殆ど私たちツアーのメンバーだけで満喫。

贅沢な気分でした。



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こちらでも他に観光客がいなくて

写真撮りまくりでした。





それから宮殿すぐ近くの、日本語対応のショップへ。

ベルサイユ由縁の素敵なグッズがいっぱい。

あれこれ目移りして限定品をゲット



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そしてシャルトルへ向かいます。

途中のレストランでお昼。



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パテ・ド・カンパーニュ?

日本では食べたことのない深い味わいでした。

違う食べ物なのかも。だけど美味しかった!



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白身魚のポワレサフランソース ライス添え、かな?

ソースがマイルド


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ムースショコラ。

結構甘め。

明るくビッグなマダムのおもてなしが気持ちよいお店でした。



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見えてきました!シャルトル大聖堂!!



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バラ窓が綺麗


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シャルトルブルーのマリア様



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シャルトル大聖堂、言葉に尽くしがたし。

ただただ見入って、引き込まれるようでした。

この街は古い建物が多く街並みも美しく、ゆっくり散策したかったです。

ユトリロの絵のような路地裏を発見

それこそ何時間でも居られそうでした。

娘、『またフランスに来たら絶対ここに来たい!』。





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次はロワールの古城、シャンボール城へ。

お濠に映る絶景スポットへ連れて行ってくれました。

曇り空がぱーっと晴れて夕暮れ前の温かな光。ラッキーでした。



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お城にかかる橋。




トゥールのホテルに向かう道すがらバスの車窓から暮れゆく夕陽にうっとり。

ロワール河の水面がキラキラ光ってこれもちょっとした絶景でした。



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ホテルはクラシカルな『ル・グラン』。


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雰囲気あります。



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ホテルのすぐ横にトゥール駅。

こちらも綺麗です。

夕食までの空き時間に、ホテル横のスーパーでお買い物。

チーズやバターが安くてびっくりしました。


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夕食はホテル近くのレストラン



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山羊のチーズのパイ

なかなか味わい深いパイでした。



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仔牛のソテー じゃがいものグラタン添え

お昼のお魚のソースもそうですが、

仔牛やグラタンのソースが意外にあっさりして食材の味が生きていました。



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〆はフルーツマチュドニアでさっぱりと。

盛りだくさんな一日を終えて爆睡。

明日はワインと村とモンサンミッシェル、楽しみ





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