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青春18きっぷの旅★地獄を覗いて魂を清め、房総のお寿司

青春18きっぷの旅第4弾は、

房総半島の鋸山へ行ってきました。


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鋸山といえば『地獄のぞき』が有名ですが、

まず圧倒されたのが石切り場跡。



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スケール大きいです。



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切通し。

見どころがたくさんでした。



石切り場跡からどんどん進んでいくと

地球が丸く見える展望台があります。

やや霞んでいましたが、良い見晴らしでした。

それから鋸山山頂へ。

ただ、暑いくらいの晴天の日だったので、

蜂だかアブがブンブン。

あまりゆっくりしていられず撤退。



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日本寺の『地獄のぞき』。

その先端よりも、そこへ行きつくまでの間の方が怖かったです。

この写真を撮った展望台も高かった



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地獄を覗く手前の崖。

こっちで泣いてる子ども多数。

私もこの手すりでビビりました




さて、端折ります。

何しろ暑い日でしたので。

保田駅まで歩き、


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『らかん寿司松月』へ。

いただきます



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季節限定寿司。

かます、さわら、鯵、だるまいか、かつお、

かますコブ〆、玉子焼き、地だこ、いわし酢〆。

地のものが美味しい~~

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サービスかな?板さんが出してくれました。

いか下足のワタ煮。

こっくり煮えてました





美味しい&綺麗なお土産ありがとう!

この2月から3月にかけて、子どもたちそれぞれ、

旅行や合宿に出かけお土産を買ってきてくれました

いろいろと面白いものを選んでくれたのでご紹介します





息子の旅行その1、研究室の仲間とベトナムへ。

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海老の瓶詰めは酸っぱ辛く、パンチも香りもあってまさにエスニック。

漬け汁もドレッシング代わりに美味しくいただきました。

『333』はベトナムビール。

こちらも普通に美味しかった。



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謎の赤い粉はなんだかよくわかりませんが、

かなり重宝しています

エビやカニの甲殻類エキスの入ったピリ辛調味料、といったところ。

画像は豚バラ・きゃべつ・九条ねぎ炒め。

チャーハンもすごく美味しくできます。

これ、無くなったらどこかで買いたいな~。



他にもライム塩やニョクマムなど、現地で使われている調味料。

これらもいろいろ使えて楽しいです。



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Pheva(フェヴァ)のチョコレート。

意外と言ったら失礼ですが、ほんと美味しくてびっくり

香辛料がピリッときいてます。



ベトナムに約1週間。

あちこちを廻ってきたようです。

とてもよかったとのこと、また何年かしたら行ってみたい、ですって。







息子の旅行その2、お友達とフランス・イタリアへ。



息子はこの春の卒業旅行2連発を目指して、

ずっとずっと前からアルバイトしてお金を貯めてきました。

年末年始も我が家恒例のおじいちゃん宅訪問日以外は全部、

朝から晩まで働いていました。

よく頑張ったと思います。





さて、フランスからイタリアへ、約10日間の旅。

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マッシュルームとトリュフのペースト。

カナッペや、チーズに添えたり、

ローストビーフにのっけたら美味しかった~~



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オリーブオイルのミニボトルは小指サイズ。

とてもとても使い勝手いいのです

右のジェノベーゼは、パスタはもちろん、



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海老とアスパラのソテー、

仕上げに上記のオリーブオイルをたらして。

つぶ貝ジェノベーゼも美味しかった~




画像にはありませんが豚肉のリエット瓶詰め、

ワインにもご飯にもよく合いました。



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心優しい息子、パパご指名で

(香りのハードなチーズは私や娘はアウト




それからそれから、ヴェネチアの特産品、

ムラーノガラスのブレッスレットを私と娘に

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自分の撮影技術のなさを嘆くばかりです

とてもとても美しく、

時々取り出しては眺め、うっとりしています。


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息子は私たちが使うことを想定して買ってきてくれたようですが、

(こんなに綺麗なの、)使えないよぉぉ~

本当にありがとう、大切にするね

ヴェネチアもとてもよかったとか。

名物のバーカロ呑み(立ち飲みのはしご酒)を楽しんできたようです。

俄然、私も行きたくなりました



息子、パパにもローマ?で見つけた皮の眼鏡ケースを。

こちらも素敵でした。






さて、娘は娘でこの春、合宿や旅行で大忙し。

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仲良しのお友達と、初めてのプライベートな九州二人旅、後半は一人旅。

チョイスが渋くて嬉しいぞ~!!



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こちらは伊豆でのゼミ合宿土産。

(だし醤油は完食済み、写真は瓶だけです。)

珍しく甘ったるくない瓶詰め、マジで美味しいです。

しっかり者の娘、ちゃんと試食して自分が美味しいと思うものしか買わなかったとか




二人とも自分の足で見知らぬ土地を歩き、

人とコンタクトし、

旅を自分のものにしてきました。

得られたものははかり知れないでしょう。

嬉しいです







青春18きっぷの旅★城ヶ崎ピクニカルコース&自然研究路

伊豆半島、城ケ崎へ行ってきました。

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スタートは城ケ崎海岸駅。

駅前は桜並木


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海岸まで歩き、城ケ崎ピクニカルコースから自然研究路、

橋立吊橋まで行ったところで引き返し、伊豆高原駅まで戻りました。

この日はよく晴れて海が綺麗でした。



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門脇吊橋。

向うに灯台が見えます。



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橋からの眺め

怖いけど、結構人がたくさん居るのとスケルトンでないので

思ったほどは怖くありません。



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『穴口』

覗き込むと、ずーっと下に海が見えます。



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『いがいが根』

海岸線がイガイガしてるらしいのです。



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柱状節理

トンネルができています。



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海にそそぐ幻の滝、だとか。



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橋立吊橋。

こちらは人が少ないのと、

門脇吊橋より長く、揺れて怖かったです



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吊橋から。

一人では怖くて、他に人が来るのを待ってようやく渡りました。





城ケ崎、綺麗な海でした。

ざっぱーん! 潮騒が大きく、

漢字の意味を実感しました。

ピクニカルコースはたくさんの人で賑わい、スニーカーで楽しく歩けます。

自然研究路に入ると全然人と会わなくなり、

道も石だらけ。

私は新調したトレッキングシューズの試し履き。

ちょうどよかったです。





青春18きっぷの旅★秘境!六方の滝

先月、友人と行った湯河原の梅まつり&幕山ハイキングがとても楽しく、

今回は一人で行ってみました。

この近辺を調べてみると、

あまり人の行かない『六方の滝』、というのが気になります。

写真で見る限り、『柱状節理』という迫力満点の地形。

見てみたい~

というわけで、青春18きっぷの旅第2弾は湯河原へGO

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前回は知人が計画を立ててくれ、

湯河原から幕山公園行きのバスにスムーズに乗り継げましたが、

今回はうまくいかず(調査不足)、

『鍛冶屋』止まりのバスに乗り、そこから歩くことに。

30分近くも歩いたでしょうか、

ようやく見覚えのある幕山公園が見えてきてホッとしました。



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梅、満開です。



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梅まつりが終わったので人も少なく、

静かに梅を楽しむことができました。




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ハイキングスタート、『山の神』にご挨拶。

今日も怪我なく楽しいハイキングができますように



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山の神様の脇に水仙



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しばらくは林道が続き、いよいよ登山道へ入っていきます。



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落っこちそう

よちよちカニさん歩き。

だけど橋があるだけまだマシ、ということをその後すぐに思い知らされました。




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こんなところを何度も渡ったり登ったり。

いつ沢に落ちてもおかしくない状況。

(もしもの時のために替えの靴持参で行きました。)

山道に入ってからは人と会わず、不安もつのります。

道も細く、慣れていない私にはわかりにくく、

目印の紫テープを頼りに歩きました。

正直、怖かったです。



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紫音の滝

ようやくここまで来られました

虹がかかってる~。

あと少し。

六方の滝はこの上にある




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この紫音の滝にしても結構な落差です。

ここには他に2本、細い滝があり、

その脇の崖を20メートルぐらいでしょうか、

ロープを頼りに登っていきます。

『ここを??

恐怖でした。

だけど今回は全くの一人。

岩殿山みたいに助けてくれる人はいません。

落ち着け、自分でやるしかない。。。

腹をくくって岩に取り付いてみれば、

なんとかなりそうかも。

濡れているから滑らないよう慎重に。

崖になった所でも、

つま先さえ置く場所が確保できれば安全に登っていける感覚がつかめて、

一歩一歩、登っていけました。

ようやく登り切って細い足場を伝い歩き、

岩場を超えて、

現れました、『六方の滝』



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でた~~~

なんて、声にもなりませんでした。





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岩の柱がどどどっと並び、

その上を水がしぶきをあげて落ちていきます。

自然がこれを作ったなんて、

なんて偉大なのでしょう。

ただただ圧倒され、見上げるばかり。





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マイナスイオン全開






いつまでも癒されていたいけど・・・。

名残惜しくも滝とサヨナラ。






さて、下りこそもっともっと危険。

気を引き締め直しました。


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下りたところから振り返って。

高度感が伝わりづらいですが、かなり急で高いです。

次にここを登るとしたらヘルメットを持参したいと思います。



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それからまた沢を渡り岩を超え、

笹を掻き分け道なき道(に思えた)を進み、林道歩きから登山道へ。




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幕山山頂に到着。

前回はお祭り中だったので高尾山並みに混雑していましたが、

ガラガラでした。




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真鶴半島。

こちらもまた行きたいです。




無事下山し、帰りは幕山公園からバスに乗るつもりでいたのに、

またしてもバスの便がありません

来た時と同じように鍛冶屋バス停へ。

時間ギリギリ

下山後の小走りはきつかった~




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どうにかこうにか地元に帰り着き、

お昼を食べずにここまで来たのでもうグラグラ

近所の居酒屋『葛西橋』へ直行。

生ビール、最高でした



約28000歩、約19kmの長旅、頑張りました。

翌日の下半身筋肉痛もハンパない



青春18きっぷの旅★真鶴休日さんぽ

知人のベテランハイカー(山男)さんにおすすめされ

お休みの日に一人で真鶴へ行ってきました。

『青春18きっぷ』を手に、東海道線をGO



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真鶴駅前でガイドマップをもらい、

通行禁止区間などの情報収集して出発。



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荒井城址公園を抜けて森側の道を南下。

のつもりが、迷子になり、

地元の人に聞くこと数回。

皆さま、とても親切で有り難かったです。



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しかしながら、結果として森側の道は諦め

海側の道を歩くことに。

途中、貴船神社にお参り。

なかなか急な階段でした。

ちなみにこの先もう少し行くと、有名店、『うに清』があります。

ネーミングだけで惹かれますね~、うに清

この日も朝10時半ぐらいだというのにたくさんの人が待っていました。



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海沿いの遊歩道。

暖かく海風が心地よいです。



その後、

自分の地図読解力に自信なくしました

また迷いました。

(省略)


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『END OF THE ROAD  真鶴最南端』


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『真鶴』のくちばし部分。



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三ツ石。




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アップルマンゴー&バニラミックス

ここ、『ケープ真鶴』から森側の道を歩いて戻ることもできますが(道も確認)

それまでずっと探しながらの道歩きだったので疲れてしまいました。

バスで駅まで帰還。



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今度は駅から福浦漁港まで歩き、

食べログでチェックしていた『みなと食堂』へ。

車で来ているご家族連れがごっそり




名前を書いて呼ばれるまで、下で待つこと40分ぐらい。

呼ばれてお店に上がりしばらく待機、その後メニューを見て注文。

それからまた15分ぐらい下で待ち、

ようやく呼ばれて入店。

お料理が出てくるまで15分ぐらい。

結局一時間半近く待ちましたが、

人気店だし、

お店の人もてきぱきとお客さんを捌きながらの最短でこのぐらいかかっちゃうんだから、

まあ仕方がないかな。



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お刺身定食プラス鰺フライ

美味しい~、待ったかいあった~~



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鯛、鯵、ブリ、かんぱち。

切り身が厚くて食べ応えありました。




食後、駅前商店街の干物やお惣菜のお店、『二藤商店』へ。

バスで通った時にはいろいろ並んでいたのに、

売れちゃったのですね、商品が少なくて残念

さつま揚げといか下足揚げをお土産に。

この旅、いろいろありましたが、美味しかった、楽しかった!

帰りの東海道線では爆睡






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