フランス旅行3日目 後編★美しい村と夜のモン・サン・ミッシェル

引き続き、フランス旅行3日目の後半です。

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私がこの旅行でとても楽しみにしていた、

『フランスの美しい村』に選定されている、サン・セヌリ・ル・ジュレへ。

きゃ~~!

テンション上がるぅー

お伽話のような村。

コロボックルが顔を覗かせそう、と思っていたら、

リスが目の前を横切りました



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石造りの家々が素敵です。


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教会


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こう言ってはいけないかもしれないけど、

墓地さえも可愛いです。



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ここで普通に村人が暮らしているのでしょうか。

この日は閉まっていましたが、可愛いレストランやお店もありました。



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教会近くの礼拝堂。



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もっともっと見ていたかったけど時間切れ。

後ろ髪を引かれる思いでバスに乗り込み、次はモンサンミッシェルへ!



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島の対岸でシャトルバスに乗り換え、

島の手前でバスを降りたところ。

ライトアップされ幻想的です。



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今宵のホテルは、島に入ってすぐの場所にある三ツ星ホテル、

『ラ・メール・プラール』です。

モンサンミッシェルといえばラ・メール・プラール、

ラ・メール・プラールといえば名物プラールおばさんのオムレツ。

旅行1週間前に旅のしおりが届いて、

ここに泊まることが分かった時には半信半疑でした。

添乗員さん曰く、

今回は本当にラッキーでした、普段は対岸のホテルなんです、と。

このお手頃価格ツアーで、よくぞ取ってくれたと思います






こちらはホテル別棟の入り口。

どこもここも素敵です。



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この一番奥が私たちのお部屋。

たくさんの著名人がこのホテルに宿泊し、

その写真が所狭しと飾られています。



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お部屋は超かわいいナチュラルカントリー

女の子心をわしづかみです。



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新婚旅行でここに来たい!って思いました。

ヤレヤレ



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控えの間?もあります。



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さて、ホテル1階のレストランで夕食。

撮り忘れましたが、島の岸壁を利用した壁面と

クラシカルなインテリアがマッチしていい雰囲気。

前菜は野菜やひよこ豆のスープ。

熱々がボウル一杯でてきました。



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サーモンのロースト、ラタトゥイユ的な添え物。

バターを効かせたクリームソースが美味しい



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デザートのクリームブリュレ、かなりなボリュームで残してしまいました。



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レストラン横でオムレツを焼く様子を見ることができます。

(ここでオムレツを食べるとものすごく高いらしく、

翌日のお昼に系列店でいただくことになっています。)



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食事の後は島を散策。



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島から出てライトアップを眺めよう、のつもりでしたが、

潮がどんどん満ちてきて遠くへは行けず。

月に一度の、大潮に当たったとのこと。

モン・サン・ミッシェルが本当に孤島になる瞬間でした




フランス旅行3日目 前編★ロワールワインにクラクラ

元気に目覚め、朝シャワーでさっぱり。

フランス3日目も張り切っていこう~~

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ホテルの朝ごはんは昨日と大体同じ。

バゲッド、いちじくとくるみパン、チョコデニッシュなど娘とシェアしておかわり。


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朝食後、トゥールの街をちょっと散策。

この建物はトゥール市役所。

夜はライトアップされて綺麗でした。



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路面電車、撮れなかったのが残念。

鉄っちゃんならずとも魅了されるかっこよさ



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バス移動してこちらの館へ。

朝10時、本日はロワールワインの試飲からスタート



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白スパークリング、白、白、赤、赤スパークリング。

どれも美味しかったです。

貴腐ワインもありました。


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ロワールワイン、ファンになりました。

帰国してからも見つけては買っています。



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それからシュノンソー城へ。



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ディアーヌ・ド・ポワティエの庭


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塔の入り口


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礼拝堂のステンドグラス


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ルイ14世



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このお城はフランス国家が所有しているのでなく、

個人の持ち物なんだとか。

所有者の美意識なのでしょうか、

部屋ごとに見事なフラワーアレンジメントが飾られていました。



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お濠を臨む小窓で休んでいる人がいる。



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厨房、とても興味深かったです。

いかにもここでウサギや羊をさばいたのね~的な

包丁の間?もありました。

(ググってみたら、『食肉解体処理場』とのこと



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ギャラリー

またまた超ラッキー、ガラガラです。



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カトリーヌ・ド・メディシスの庭



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狛犬みたいなのが2匹


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迷路のお庭でかくれんぼ

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お城に向かう並木道沿いの水路で鴨さん。



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お昼は洞窟レストラン。

(洞窟内の写真が全てピンボケ

ラスコー洞窟をイメージして~~



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サラダと


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洞窟に掘られた石窯で焼いたパンと


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ソーセージ


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パンに挟んで食べると美味しかったです。


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車窓から見たロワール河。



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そしてアンポワーズ城を撮影。

正直、大きすぎて、どこからどこまでお城⁇と思いました。




3日目はまだまだ続きます。

後編はのちほど

フランス旅行2日目★ベルサイユとマリア様とザ・お城

フランス二日目、観光のスタートです。

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全く期待していなかったホテルの朝食、

意外にも(失礼!)ちゃんとしていました。

クロワッサン、カフェオレによく合います。

太るを承知で美味しいバターをたっぷり塗って。

薄味のスクランブルエッグも優しい味。



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そば粉のクレープ、ほんのり甘い

ボンヌママンのプレーンヨーグルト、濃くてまろやか、めっちゃ美味しかったです。

私は食べていませんが、他にも何種類ものチーズやヨーグルトがあり、

フランスが乳製品大国なのを実感しました。



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観光一発目はベルサイユ宮殿へ。

ガイドさんの軽妙トークが面白く、

ルイ様の時代へタイムスリップしたみたい




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大当たりその1

この日はすごく空いていて、

『鏡の間』 を、殆ど私たちツアーのメンバーだけで満喫。

贅沢な気分でした。



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こちらでも他に観光客がいなくて

写真撮りまくりでした。





それから宮殿すぐ近くの、日本語対応のショップへ。

ベルサイユ由縁の素敵なグッズがいっぱい。

あれこれ目移りして限定品をゲット



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そしてシャルトルへ向かいます。

途中のレストランでお昼。



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パテ・ド・カンパーニュ?

日本では食べたことのない深い味わいでした。

違う食べ物なのかも。だけど美味しかった!



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白身魚のポワレサフランソース ライス添え、かな?

ソースがマイルド


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ムースショコラ。

結構甘め。

明るくビッグなマダムのおもてなしが気持ちよいお店でした。



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見えてきました!シャルトル大聖堂!!



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バラ窓が綺麗


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シャルトルブルーのマリア様



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シャルトル大聖堂、言葉に尽くしがたし。

ただただ見入って、引き込まれるようでした。

この街は古い建物が多く街並みも美しく、ゆっくり散策したかったです。

ユトリロの絵のような路地裏を発見

それこそ何時間でも居られそうでした。

娘、『またフランスに来たら絶対ここに来たい!』。





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次はロワールの古城、シャンボール城へ。

お濠に映る絶景スポットへ連れて行ってくれました。

曇り空がぱーっと晴れて夕暮れ前の温かな光。ラッキーでした。



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お城にかかる橋。




トゥールのホテルに向かう道すがらバスの車窓から暮れゆく夕陽にうっとり。

ロワール河の水面がキラキラ光ってこれもちょっとした絶景でした。



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ホテルはクラシカルな『ル・グラン』。


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雰囲気あります。



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ホテルのすぐ横にトゥール駅。

こちらも綺麗です。

夕食までの空き時間に、ホテル横のスーパーでお買い物。

チーズやバターが安くてびっくりしました。


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夕食はホテル近くのレストラン



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山羊のチーズのパイ

なかなか味わい深いパイでした。



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仔牛のソテー じゃがいものグラタン添え

お昼のお魚のソースもそうですが、

仔牛やグラタンのソースが意外にあっさりして食材の味が生きていました。



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〆はフルーツマチュドニアでさっぱりと。

盛りだくさんな一日を終えて爆睡。

明日はワインと村とモンサンミッシェル、楽しみ





大当たり!?フランス旅行★1日目

ボンジュール

先週、娘とフランスに旅してきました。

とても充実した一週間を自分のために覚え書き。

長~い日記になります




初めてのフランス。

様子が全然わからないので添乗員さん付きのツアーを探し、

『JTB旅物語 』に参加しました。

ツアータイトルに『大当たり‼︎』、とあります。

はてさて、どんな大当たりな旅になるのでしょう。



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お昼の便でANA直行便に乗り羽田から約12時間。

一週間前にインフルB型にかかり、

治りかけた頃に気管支炎を併発、

朝まで眠れない夜を送るなどたいへん苦しい思いをしましたが、

ギリギリ間に合いました。

飛行機の中では咳き込むこともなく、元気になっちゃった感じ。

楽しい旅のスタートです。






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飛行機に乗ってしばらくするとお水やお茶菓子(アラレ的な)が配られます。

ドリンクは景気づけに白ワイン。



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それから程なくお食事。

海鮮丼またはANA特製カレー。

私たちは海鮮丼にしました。

このご飯でしばらくお米とはサヨナラです。



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おなかいっぱいでまったりしていたら、デザート登場

ハーゲンダッツバニラアイスです。

機内食慣れしてない私、ちょっとびっくりでした。




寝てみようかな。。。

だけど全然疲れてないのであまり眠れません。

気分を変え映画鑑賞。

オダギリジョーの『東京タワー』を観て涙腺崩壊

それから孤独のグルメ、

ガイアの夜明け、

お笑い、

ちびまる子ちゃんなどダラダラと過ごし、なぜか次は朝食タイム。



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紅鮭ご飯弁当またはパンケーキ&ポーチドエッグ。

今回はパンケーキを。

私の体内時計は夜10時、フランス時間では午後2時。

機内食は朝食なので飲み物はお茶。



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さて、現地時間16時過ぎ、シャルルドゴール空港に到着。

フランスの空港は良い香りがすると聞いたことがありますが、

本当でした。

柔らかな香水の香り



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無事、入国手続きを済ませ、ツアーバスでホテルへ。

普通のビジネスホテル、バスタブもあるしお湯もちゃんと出ました。

添乗員さんのおすすめで、

ホテル隣のAuchan(オーシャン)という大型スーパーでお買い物。

とても大きなお店で、日本コーナーやお寿司コーナーもありました。

デリカは温めて食べるものが多くちょっと残念。

結局、サーモンのテリーヌ、チキングリル、サーモンマリネ。

デザートにムースショコラ。

そしてハイネケンとロゼワイン

(コルク抜きがないことに気づき、スクリューキャップを探したところ見つけたのが3.5ユーロのロゼでした。安い‼︎)を買い込んで

ホテルのお部屋で乾杯!

効くぅ~

染み渡るようでした。





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お風呂に入って、現地時間22時、どっぷり眠りました。







高尾山 琵琶滝・3号路~底沢峠

先日、またまたやってきました、高尾山。

初めての山にトライしたい気持ちもありましたが、

冬だし、家族に心配かけちゃいけないわと思って。

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朝9時過ぎ、高尾山口駅を出発。

まだ気温が上がらず指先が凍えるようでした。

琵琶滝経由で山頂を目指します。


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琵琶滝から2号路へ抜ける『びわ滝道』の急登。

この道は結構厳しいです。

寒い寒いと思っていましたがいつのまにか大汗、ダウンを脱ぎました。



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以前、この分岐で左に進むべきところを右に行ってしまい、

戻るのにたいへんな思いをしたことがあります。

高尾山といってもなめてはいけません、地図で確認するべきでした。



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2号路から3号路へ。

曲がりくねった長めのコース、初めてです。

この日は快晴で気温が上がるのも早く

高尾山名物、『シモバシラ』は残念ながら見られませんでした。



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3号路はとても気持ちの良いコースでした。

ずーっと大したアップダウンもなく、

鳥のさえずりを間近に聞き、木漏れ日の中をお散歩気分。

時々展望が開け、澄み渡った空気に美しい山々が姿を現します。

でも、このまま山頂に着けるはずないよねと思っていたら、

案の定、後半は登りが続きます。



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いよいよ汗だくで一休み。

ここから山頂まではあと少しです。




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高尾山頂から眺めた富士山。

この日はお天気よく、温かく、本当に綺麗に見えました。



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ここでおやつタイム。

塩分と糖分補給。

まだ10時半。

先に進んで城山あたりでお昼にしようと考えていました。



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城山到着時の私の顔。

(いや、天狗像ですが、こんな顔してたかも)

あてにしてたお茶屋さん、2軒ともお休みじゃん。

真冬の平日なんてそんなもんか~。

熱々のおでん、食べたかったわ・・・


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景信山で一休み。

お隣からエスニック系のすごくいい香り。

ガスコンロ持参でごはん作っているグループ、多数でした。

いつか私もやってみたいな~、山ラーメン。



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できれば陣馬山まで縦走したかったのですが、

陣馬高原下から14時25分に出るバスに乗りたかったので底沢峠から下山。

秋にここを降りたときはもっと植物が茂っていて歩きにくかったのですが、

今回は枯葉が多く時々ぬかるんで、これはこれで厄介でした。

木の根が浮いているところが何箇所かあり、滑って足首を挟み、

勢いがついていたので折れるかと思いました。

怖かった~~!

また、ぬかるみの範囲が広いところがあって、

気を付けていても滑って尻もち、泥だらけになってしまいました。

ようやく一般道?に出てホッとしましたが、

枯葉の下が凍っている場所があり、すってんころりん。

軽く頭を打ちました。

最後まで気を抜かずどの山も侮るなかれ、という教訓になりました。





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